引きこもりからの脱出

引きこもりからの脱出その① 眼鏡を修理しに行こう

突然ですが、ぼくは引きこもりです。

がびょうです。

引きこもりに陥って、既に3ヶ月が経ってしまいました。早いものですね。ぼくの場合、大学での人間関係の破綻、学業不振が原因で、大学中退し引きこもりになりました。

引きこもりになると、自分の部屋から出る回数が減りますよね。特に、田舎に住んでいる人は、周囲の見聞、体裁を気にして、更に外出するのが億劫になります。最悪、一週間、全く家から出ない―なんて人もいらっしゃるかもしれません。

ぼくの以前の状態です。

そこで今回は、引きこもり期間を一日でも減らすために、何をすればいいのか。その一例を紹介させていただきたいと思います。第一弾は

眼鏡を修理しに行こう

私の眼鏡です。最後に修理したのは昨年末、12月31日でした。

右側に下がるように傾いています。

明らかに曲がっていますね。対面した人間が目視で捉えられるほど、湾曲しています。

なぜ、半年足らずでここまで曲がってしまったのでしょうか。

・眼鏡をしたまま、寝てしまった

・ヘッドセットを長時間装着していた

・転んだときに顔面着地した

といった原因がぼくの場合は考えられます(最後のはギャクではなくて、転んだ際に、手を着いて着地できないのです)

これらの原因に心当たりがありますね。眼鏡は日々、装着しているもの。半年も経たずに容易に曲がってしまうのです。

また、眼鏡が曲がったままで生活すると、実生活で様々な弊害を生み出します。

・眼鏡を掛ける際に毎回違和感を感じる

・眼鏡を掛けたくなくなり、速やかな二度寝へと誘われる

・『眼鏡が曲がった人』という印象をもたれてしまう

朝目覚めた際に、目覚まし時計代わりに、眼鏡を叩いたり、眼鏡をぞんざいに扱うことはあるでしょうか。ある人は要注意です。因果関係は不明ですが、眼鏡をぞんざいに扱うほど、寝起きが悪くなります。

眼鏡を掛けている人は、第一印象を眼鏡で判別される傾向があります。『ハリー・ポッターと賢者の石』の冒頭部分。ハリーはダーズリー家に住んでいました。ハリーの外見を想像してみてください。

痩せこけ、服は汚く、髪はボサボサ、眼鏡のレンズは割れている… …

眼鏡が壊れているという事は、人から「この人、荒んだ生活を送っているんだな」と思われる可能性をはらんでいるのです。家族や友人から、毎回毎回、眼鏡について指摘されるので、身だしなみの重要なポイントですね。

眼鏡を修理しました

歪みがなくなり、掛けやすい眼鏡に生まれ変わったようだ。

鼻に接する所が左右対称になりました。

ずれが解消され、レンズが真っ直ぐになりました。

修理に掛かった時間は10分ほど。修理ではなく、実際には調整であったので、修理代は請求されず、無償で直して貰えた。

修理の際に、「破損する可能性がございます」と前もって修理に際し、注意される。もしもの場合に備えて、必ず予備の眼鏡をもっていこう。予備の眼鏡も歪んでいたら、ついでに修理して貰えればいいと思う。

修理の際に必要なものは特にありません。ただ、眼鏡のゆがみ具合や壊れ方によっては、有償での修理になる事もあります。有償での修理の際には数日~一週間程度の時間を要するようです。

どれくらいの頻度で修理すればいいのだろうか

眼鏡をぞんざいに扱う人物なら、半年もすれば同じ状態に戻るでしょう。それ以上に悪化する可能性もあります。

ですから修理は最低でも3ヶ月に一回は行くようにしましょう。これは自分自身へのメッセージでもありますが… …。

今回は引きこもりからの脱出を目的としていますから、3ヶ月より短いスパンで修理してもいいですね。近場に複数の眼鏡屋がある人は、毎回、修理する眼鏡屋を変えるのも一つです。

心理的に、「いつも眼鏡修理している人だ」と勘ぐられているかもしれない。そう不安に思うときには更に有効な手段です。

まとめ

眼鏡を掛ける。という行動は、食事や歯磨き、お風呂や運動のような習慣ですね。いや、それ以上のもので、眼鏡が無ければ、一端の生活すらままならない。

物が見えない→行動するのが面倒になる→ああ、眠い→お休み

といった負の連鎖に繋がりかねない。怠ると致命的な習慣です。その習慣を続けるためには、正しく眼鏡と向き合っていく必要があります。

人とのコミュニケーションの前に、眼鏡とのコミュニケーションを。

引きこもりが外出する理由として、一つ、検討されてはいかがでしょうか。