引きこもりからの脱出

引きこもりからの脱出その② 散歩が怖い?なら自転車で走ろう!

運動不足。引きこもりには、耳の痛い話ですね。

部屋の中で運動ができる環境であれば、軽い運動をするのもいいでしょう。ぼくの部屋はできません。がびょうです。

部屋の中は物が散乱していて、運動することはできません。以前購入したヨガマットが、数ヶ月前までは敷いてありましたが、掃除の際に撤去しました。

部屋の中で運動するという選択肢が無ければ、必然的に外で運動するしかありませんね。でも、その選択ができれば、引きこもる事も無いのでは?と考えてしまいますね。

そこで今回は、引きこもり期間を一日でも減らすために、何をすればいいのか。その一例を紹介させていただきたいと思います。第二弾は

自転車で走ろう!

散歩が怖い原因として、人とすれ違いたくない。と思う方が多いのではないでしょうか。ぼくも、近所を散歩しようものなら、「あの人、ニートだ」とうわさを流されそうで、怖いです。

田舎であると、あるほど、周囲の見聞に注意が行きがちです。気にし過ぎだ。という意見がありますが、無視できればとっくに引きこもりは卒業しています。それが出来ないから、引きこもっているのですよ。

それと、すれ違いざまに、挨拶をしなければ不審がられる。これも引きこもりを冗長する原因になります。理由も無く、人と会話を交わす事が苦痛でしょうがない。どうればいいか。

・挨拶をせず無視する(論外)

・相手が見えていなかったフリをする

・道を変える

・凄いスピードですれ違う

相手に気づかなかったフリ。「おっと、気づきませんでした。が、挨拶するタイミングは逃してしまいましたな」と心の中で思う。1番目とあまり変わりませんが、心の中で言い訳ができるのと、そうではないのとでは、気分が違いますよ。

道を変える。相手が気づいていなければ、この手段は最も有効な手段になります。ただ、相手に気づかれていれば、凄まじい不審行動です。相手にも失礼になると、自分を責めかねません。そこで、「おっと、用事を思い出した」と頭の中で方便をして、転進するのが効果的です。このとき、ジェスチャーを混ぜて、意思表示ができると更に効果的ですね。

しかし、この二つが出来ていれば、引きこもりになんてならないのでは?ごもっともです。ですので、ぼくは最後の「凄いスピードですれ違う」を推します。

凄いスピードですれ違う。とは何か?

自分の足で走ってすれ違うのは下策ですね。これは、相手に失礼だと思われないか心配になるからです。では、有効な手段として「凄いスピードですれ違う」とは何か?

それは車両に乗ることで実現します。

車、バイク、自転車… …。徒歩よりも早く移動が出来るがゆえに、車両は挨拶するのが物理的に難しくなる。挨拶のために他所を見るのは危険ですからね。

今回は運動不足と引きこもりの両方を解決したい。では、自転車に乗るという選択肢がとられることになりますね。

自転車がある人は是非、引きこもりが外出する理由として、一つ、検討されてはいかがでしょうか。

自転車持ってないよ

ここまでは、自転車に乗れば、道行く人と挨拶を交わさなくてよい。そう考えていましたが、申し訳ありません。実は全て憶測で書いてしまいました。妄想です。

ぼくは自転車を持っていません。田舎である上に、自転車を持っていないのです。学生時代は、基本的に親の車で駅まで送って貰っていましたし、休みの日は基本的に家から出ませんでした。

自転車を手に入れるのは引きこもりにとって難しいことです。何故なら、自転車は購入しなければ、手に入らないからです。有料です。

しかも、自転車は非常に高い。思った以上に高い。amazonで検索すると、最安価でも一万円は超える。約7000円かーと思うと送料2500円で、一万円超えます。

引きこもってしまった人の中には、一度も働いたことがない人もいるでしょう。ぼくはつい最近まで学生をやっていましたが、学生である間も、学業が忙しく一度もアルバイトをやっていません。親からのお小遣い制度でした。

現在もその制度が続いている人の多くは、自由に使えるお金が非常に少ないので、自転車に一万円使うとか正気の沙汰じゃない。そう思われるでしょう。

そこで使うのは、『ジモティー』です。

価格が定価の半分以下で譲っていただける場合が多いです。ジモティーで商売している人も一定おり、価格が安いのであれば、商売でやっている人の自転車を購入するのもありかもしれません。

実際に購入して乗ってみた

まだ乗っていません

まとめ

2019年6月現在、ぼくは自転車を持っていません。実際に自転車に乗り、運動不足を解消する。或いは引きこもりから脱する。という目的が、果たして有効なのかはこれから検証していく所存です。暖かく、見守ってください。